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プロバイダー乗り換えについて

プロバイダーの乗り換えや変更の場合には、2通りあります。

一つ目は、同じプロバイダーで加入者ネットワークを変更する場合と、二つ目は、プロバイダーそのものを変更するの、二つあります。

これらには、メリットもあればデメリットもあり、メリットとしては、現在の使用しているメールアドレスがそのまま利用でいること。

ネットワーク停止などのサービス停止が、最小限であること。

ネットワーク変更に伴うサービスがスムーズであることです。

では、デメリットはどんなことなのでしょうか? デメリットとして考えられることは、新規加入時のキャンペーンが利用できないかどうか? 価格が安いかどうかは、ISPによって異なってくるということです。

今加入しているプロバイダーに、もく亭の加入者のケットワークが用意されていない場合や通信速度または価格が、他のプロバイダーよりも劣る場合は、プロバイダーを変更したほうがよいかもしれませんね。

ただ、インターネットの加入者ネットワークの通信速度が、あくまでいいもんであり、カタログに書かれてあることを、そのまま信じてしまうことは危ないといえます。

でも、どうしてもプロバイダーを乗り換えたいと思っているなら、今利用しているプロバイダーに希望の加入者ネットワークがあって、これといった不満がない場合は、今使っているプロバイダーの中で、加入者のネットワークだけを変更するのが一番いい方法であると考えられます。

しかし、今加入しているプロバイダーに希望の加入者ネットワークがない場合や、プロバイダーそのものに不満があるという場合があると思います。

このような場合は、プロバイダーを変更されたほうがいいですね。

プロバイダーの乗り換え経験がない人は、乗り換えに対して、同じような手続きをするだけだから大丈夫と考えがちです。

しかし、新規のプロバイダーの契約のときよりも、はるかに手間や時間がかかるのが乗り換えなのです。

どのプロバイダーもそうですが、新規加入の際は、自分のほうに加入してほしさのために、様々なサービスを充実させて、いろいろな手段で勧誘してきますね。

プロバイダーの乗り換えも、プロバイダー側は、いろいろ無理をきいてくれたり、対応がしっかりしています。

しかし解約時になると、対応はどのプロバイダーもそっけなく、なおざりにされているのが現状といえます。

プロバイダーのサイトを見ても、加入時の手続きはしっかりとまた、丁寧にかかれてあります。

しかし解約時のものといえば、簡単に済まされており、あまり真剣とはいえません。

これから新規にプロバイダーと契約しようと考えているなら、解約のときも自分側に立って真剣に対応してくれるプロバイダーであるかを確認したほうがいいようです。

新規加入も大切ですが、解約時はもっと大切です。

余計な手間がかからないよう、しっかり対応してくれるかどうかを見ていくことが肝心です。

引越しのときはどうする?

家の引っ越しが決まったら、プロバイダーも引っ越ししなければいけません。

引っ越し先で、すぐネットが使えないということになると大変です。

ネットで仕事をしている人なら、なおさらといえるでしょう。

そこでここでは、プロバイダーの引っ越しのお話をしていきます。

プロバイダーの引っ越しは、手続きだけで簡単と思っていませんか? ところがとても大変なことなのです。

まず、引っ越しが決まったら、今使っているプロバイダーに連絡します。

手続き方法は、そのプロバイダーによって違いがありますので、ホームページなどでしっかり確認することが必要になります。

手続きの着手は、少なくても引っ越しの 週間〜4週間前に、プロバイダーに連絡し手続きを行います。

手続きの際の確認ですが、引っ越し先で同じ接続サービスを利用できるかどうか確認します。

もしできないときは、別のサービスに変更するか、プロバイダーを変えることも検討にいれなければなりません。

プロバイダーの変更については、引っ越し先での回線工事の立会が必要になるかどうか・引っ越し先でいつからネットが利用できるのか・回線速度はどれだけか・引っ越し先へモデムはいつ届くのか・モデムをレンタルしている人は、返却方法をかくにんしましょう。

いろいろ調べた結果、プロバイダーを変更しなければならなくなったら、以下のことをします。

ADSLから光接続のプロバイダーに移転するときは、そのプロバイダーに移転の申し込みをします。

今使っているプロバイダーに解約手続きをします。

それからは、引っ越し先の家でのネット導入工事が始まります。

パソコンやモデムの設定やプロバイダーの住所変更手続きをします。

同じフレッツ光同士なら、新しく使うプロバイダーに移転の申し込みをします。

NTTへフレッツの移転申し込みと、今使用しているプロバイダーに、解約の手続きをします。

それからやっと、現住所でのネット撤去工事が始まり、新たな家にネット導入工事が入ります。

その後パソコンやモデムの設定があり、プロバイダー側の住所変更手続きが最後という順序になります。

いかがですか? 結構いろいろ手間がいりますね。

読んだだけで、フーっとため息がでそうですが、プロバイダーの引っ越しというものは、簡単には済まされるものではないのですね。

しかし、引っ越し先でネットが使えないというのは困りますから、これらのことを忘れずに行っていきましょう。

新居で快適にネットができますように。

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