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住宅タイプ別の情報

一戸建て住宅の場合で持ち家なら、自分の好きなようにプロバイダーを選び、自由にすることができますね。

しかし、マンションやアパートとなると、そうはいきません。

マンションインターネットというものがあります。

このマンションインターネットとは、マンションやアパートなどの集合住宅で、各部屋にインターネットの接続するための設備が備え付けられているサービスをいいます。

このインターネット備え付け物件は、平成20年度の「入居者が部屋探しのときに、絶対必要である」と考える設備のランキングが、単身者向け物件については第一位、家族向け物件についても第二位になっています。

これを見てもわかるように、インターネットの普及と入居者のニーズは、どんどん高くなっています。

インターネットを備えている物件は必要不可欠であることがわかります。

このため、入居した人は複雑な手続きをすることなく、無料でネットを使用することができるのです。

こられの建物は不動産やでは、インターネット無料賃貸マンションやブロードバンド完備マンションと書かれてありますので、すぐ確認することができます。

ただ、不動産会社から出ているチラシなどには、「Bフレッツヒカリファイバー完備」「光ファイバー完備」とされているものがありますが、無料でないところがほとんどというのが、実情のようです。

入居した後、入居者が自分で加入を申し込んで有料で開通させるものがあります。

ただ、マンションインターネットを入れる場合は、その物件のオーナーや不動産会社がマンションのプロバイダーと契約を結ぶようになっているようです。

このような物件に関して、やはりメリットもあればデメリットもあるようです。

メリットとしては、入居者が入居と同時にネットをりようすることができます。

また特に物件があふれていると言われる賃貸不動産業界において、家主側にとっては、比較的安い設備投資でインターネットの導入が可能です。

このことで、競合物件との差別化を図れます。

デメリットとしては、インターネットが履いていても、その回線敷設工事がずさんなことがあり、入居者がいろいろと手配しなければならくなる事態があることです。

もう一つ注意しなければならないことは、不動産会社で、インターネット設備ありとなっていた場合は、それらの物件のすべてがネットマンションであるとは限りません。

ネットマンションの場合は、物件の購入後また賃貸契約に、ネット利用も含まれます。

入居後すぐにネットがつかえますが、同じネット設備ありでも、NTTフレッツ光やKDDIauひかりなどの設備なら、入居者自身で申し込み手続きや開通工事の手配をしなくてはなりません。

その期間約2週間といわれています。

契約したい物件が、ネット設備ありとなていても、どんなネットサービスなのか、別途契約や料金支払いが必要なのかなどの確認を、事前に不動産会社や家主に確認しなければなりません。

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